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STARS LIGHT

19人が描くSTPR BOYS – はじまりの物語 –
STPRがサポートするクリエイターコミュニティ・STPR BOYS PROJECTによる『STPR BOYS Festival Vol.1 《STARS LIGHT -スターズライト-》』最終日昼公演が、2025年8月20日(水)、東京・池袋harevutaiで行われた。3日間六公演すべてがソールドアウトとなり、デビュー前にもかかわらず19人のメンバーが見せたパフォーマンスに会場は大きな熱気と歓声に包まれた。
オープニングでは「パレードはここさ」と「僕らだけのシャングリラ」で勢いよくスタートし、「GO GOCRAZY」、「スキスキ星人」、「いーあるふぁんくらぶ」、「可愛くてごめん」と立て続けに披露。ユニットごとの歌唱やダンスが続き、客席は一気に温まった。この日限定で参加したあまねの登場には「待ってた!」という声援が飛び交い、会場のボルテージはさらに高まった。
企画コーナーは十六夜ルクスが手がけた朗読劇で、「《STARS LIGHT》ができるまで」をテーマに、実際の制作過程をモチーフとしたフィクションを演じ、笑いと感動を織り交ぜながらライブの裏側を届けた。終了後には仲間からルクスの奮闘を称える言葉が寄せられ、感極まる場面もあった。
後半戦はファンサービスも満載で、「ストロベリー☆プラネット!」や「苺色夏花火」ではサインボールが客席に投げ込まれ、灰染凜とせーあによる「ファタール」、あまねのデスボイスが光る「ヒバナ」といった楽曲で個性が際立った。その後はSTPRの先輩グループの楽曲を繋いだメドレーに突入し、「FIRST 1MPACT」、「Summer Night」、「One Week Love」、「青春チョコレート」が披露され、会場の熱気は最高潮に達した。続いて披露された「Club A×C -歌舞伎町店-」と「最終決戦」では、ホストクラブをテーマにした世界観や和装での迫力あるパフォーマンスなど、演出力の高さでも観客を魅了した。
アンコールでは『PEACE』と『STAR to STPR』を全員で歌い上げ、初めてのワンマンライブを力強く締めくくった。ものくろが「全員まとめて僕たちが幸せにします!」と宣言し、あまねが「星の輝きのように最高に楽しんでやっていきましょう!」と語ったように、それぞれが個性と情熱を示した公演は、STPR BOYSの新たな可能性を強く印象づけるものとなった。

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